Q:では初めに、関東営業所の雰囲気やここが魅力だというところを教えて下さい。
佐藤「関東営業所は、分からない事があったらすぐ聞ける空気なので、仕事であまり悩んだりする事はありません。」
浦野「関東営業所の魅力は、社員同士仲が良いところだと思います。女性社員の間では、誰かの誕生日には必ず女子会を開いてお祝いしてもらいます。」
石川「僕はスカイに入社するまで建築に関して何も知らなかったのですが、そんな自分に対しても先輩・上司の方々は丁寧に色々と教えて下さいます。」
青山「皆さん気さくな人たちですが、時には厳しく指導していただく面もあり、良い人ばかりだと思います。」
小竹「関東営業所は、ベテランとヤングの融合が楽しい。所長が年のわりに若くないところとか、面白いです。なんか自分の親父みたいな小言が多くて。(笑)」
志賀「営業部に限らず工事部も自由ですね。ただし、全ての事を任せて貰っているので、良い意味で責任感を持っていると思います。」

Q:今まで働いていて、一番つらかった、また嬉しかったエピソードを聞かせて下さい。
小竹「朝も夜も休日も、会社用携帯電話を手放せないところがつらいです。今年の海外研修に参加していたとき、他の営業マンに携帯を預けた1週間は、嬉しかった!!」
志賀「僕は、大規模な老人ホーム新築工事の現場監督を、ひとりで任せられたときが嬉しかったですね。工事を引き受けて引き渡しの時に、施主の方から「ありがとう」といわれる瞬間は、いつもとても嬉しく思います。」
青山「僕は入社してから約3ヶ月間、本社に住み込みで研修をしていたのですが、その時が一番つらかったです…。家族や仲間と離れて、知らない土地にいきなり移ったので。本社では厳しい日々を過ごしましたが、今となっては良い経験だったと思います。」
石川「つらかったのは、自分の見通しが甘くて、色々な人に迷惑をかけてしまった時ですね。配送日程が直前でズレ込んでしまい、配送計画が大幅に狂ってしまいました。今でも反省しています。また、嬉しかったのは入社して初めての給料日です。自分が社会人になった実感がわきました!」
佐藤「新入社員時代は、余裕がなくて辛い時期だよね。私は入社してすぐの頃、学生から社会人になったギャップが自分の中で結構大きくて、仕事に慣れるのに一生懸命で、つらかったです。嬉しかったことは、電話取り次ぎで、お客様に自分の名前を覚えてもらったことですね。」
浦野「関東営業所の在庫の棚卸を毎月末にやっているのですが、在庫置き場はもちろん空調がないので、今の時期は特に辛い…。」
Q:皆さんはどんな学生でしたか?
浦野「高校生の時にアルバイト禁止だったので、大学に入ってからはバイトに明け暮れました。そして長い休みがあればバイトで得たお金で友達と旅行に行き、とにかく学生生活を満喫していました。」
佐藤「私も学生時代は頻繁に旅行に行ってました。旅行に行って視野を広げたり、少しでも興味がある授業や資格があれば取ったり、好奇心旺盛な学生だったと思います。」
青山「僕はいたって普通の学生でした。専門学校だったので自分の時間も少なく、あっという間に学生時代が過ぎ去ってしまいました。」
石川「僕は、ヒマがあればひたすら本を読んでいた気がします。」
志賀「勤勉だね!僕も浦野さんと一緒でアルバイトばかりしていました。勉強はあまりしてなかった…。」
小竹「僕も学生時代はグータラしてて、ほとんど勉強してなかった。していたことといえばサッカー、ゲーム…あとは女の子とお話ばかりしてました!」

Q:皆さんの学生時代、興味深いお話が聞けました。それでは最後に、現役の学生の皆さんに向けて、アドバイスをお願いします。
佐藤「社会人になると、学生ほど自由な時間が無くなってしまうので、出来るだけ今のうちにやりたいことをやっておくと良いと思います。」
浦野「就職活動ではスタートダッシュが大事なので、とにかく早めに取り掛かりましょう!」
石川「自分も就職活動で苦労しました。つらいことがあっても、めげずに頑張ればきっと納得のいく就職活動になると思います。」
青山「とにかく今頑張って、就活が終わったらめいっぱい残りの学生生活を楽しんでください。」
志賀「『石の上にも3年』です。とにかくつらくても耐え続ければ、必ずいい結果が付いてきます。」
小竹「僕は最近、好きな言葉があります。『諦めたら そこで終わり』。どんな仕事でもそうだと思いますが、イヤな事でも最後までやり遂げると、見えてくるものがあるはずです。それは、最後まであきらめなかった人にしか見えないのも事実です。これは就職活動中、社会人になってからの両方の状況で言える事です。皆さんがどんなに厳しい状況に置かれても、最後まであきらめない事が大事です!」









